ぶくぶく茶 / Buku Buku Cha

ぶくぶく茶(沖縄県)

琉球王朝時代、賓客をもてなす際に振る舞われていたと伝えられる「ぶくぶく茶」。琉球のおもてなしの心で立てるのが琉球茶道です。特徴的な泡が「ぶくぶく」という呼び名の由来。煎り米を煮だしたお湯に、さんぴん茶や番茶などの茶湯を混ぜて泡立て、その泡を茶湯と赤飯の上に盛って飲みます。実際にお茶立て体験ができるお店もあります。

During the Ryukyu Dynasty, the Ryukyu tea ceremony developed with the spirit of Ryukyu hospitality wherein the tea was served when entertaining guests. The name “Buku Buku” comes from its characteristic foam which is made by mixing roasted rice, boiled water, and tea such as Jasmine tea or Bancha. It is then served by pouring the foam on top of the tea and red rice. Shops are available for Buku Buku Cha making experience.

Okinawa Prefecture
photo by Rie Maeshiro(NO MARK Inc.)

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